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March , 2017
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真多夢ヒロミがハマったUFO好き必読の一冊とは・・・

2015年8月20日(木)10時30分更新

人気の書『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』 を読んだ感想を熱く語る真多夢

フリーアナウンサーでタレントの真多夢ヒロミがこのほど、UFO・宇宙人ファンに絶大な人気を誇る『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』(幸福の科学出版)の感想を本紙に寄せた。

 幼少期からUFO・宇宙人に興味を抱いていた真多夢は「夜、眠れない時は“宇宙の果て”を考えていました。皆さんが“ヒツジを数える”行為が私にとって宇宙の果てを考える事だった」と笑顔。暇さえあればUFOや宇宙人の事を考えていたという。

 その真多夢が『ネバダ州51~』を入手。「7日間で10回読み返した」というマニアぶりを披露した。

「興味深かったのはウオーク・インの記述です。宇宙人はロシアやアメリカの要人に入り込み宇宙とのコンタクトで地球を操作、悪く言えば戦争を起こす。この本を読んだ時、“ああ、なるほど”と目から鱗でした。ウオーク・インは人の心の中に入り全てをコントロールする情報操作する事で現在を変える事で必然的に未来を変える。学びましたね」

 ベルリンの壁崩壊、ソビエト連邦の消滅、最近ではギリシャ問題…これら全て宇宙人による情報操作だったと真多夢は力を込める。

 2012年に世界経済フォーラムで米国とロシアは共同でUFO・宇宙人に関する情報を公開する事を提案。ところがその後、米国はトーンダウン。3年後の今年、ロシアは単独でUFO・宇宙人の存在を世界に発表したのだ。「エリア51に隠された何かを露見される事を米国は嫌ったのかもしれません。ロシアのプーチン大統領の発言は非常に意味がある。暗にロシアには宇宙人が居住していると語った訳ですから」(真多夢)

 UFO・宇宙人を語らせたら「5時間でも6時間でも話していられる」真多夢。彼女にとって『ネバダ州~』は「人生の一冊」といっても過言ではないようだ。