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January , 2018
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「世界の女優長者番付」1位ジェニファー・ローレンス 恋愛事情は大波乱

2015年8月22日(土)09時00分更新
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 米経済誌フォーブスによる「2015年度版・世界で最も稼いだ女優」が21日発表され、映画「ハンガー・ゲーム」シリーズに主演するジェニファー・ローレンス(25)が年収5200万ドル(約64億円)で1位に輝いた。だが、撮影現場では元カレと大げんかしたとウワサされ、交際相手とも破局の危機が――。ハリウッドの女王も、私生活は大波乱だ。

 フォーブス誌の同長者番付は昨年6月1日から1年間に得た収入をもとにランキング。2位には「アベンジャーズ」シリーズのスカーレット・ヨハンソン(30)で3550万ドル(約43億7000万)、3位はテレビ女優出身のメリッサ・マッカーシー(44)で2300万ドル(約28億3000万円)。以下、中国人女優ファン・ビンビン(33)、ジェニファー・アニストン(44)、ジュリア・ロバーツ(47)、アンジェリーナ・ジョリー(40)らが続いた。

 25歳という若さながら、すでに米アカデミー賞主演女優賞を獲得。毎年のように多くの賞にノミネートされるジェニファーがトップになったことは、ハリウッド関係者の誰もが当然のように受け入れている。そんなジェニファーだが、新作「X‐MEN:アポカリプス」の撮影現場では今週、共演している元カレで英国出身の俳優ニコラス・ホルト(25)と大げんか。米芸能サイト「ファッション&スタイル」は、「口論の末、数時間にわたり撮影は中断した」と伝えている。

 原因は、本番中にニコラスがジェニファーに辛らつな皮肉を言ったこと。そのひと言でキレたジェニファーと、逆ギレしたニコラスが言い合いになり撮影がストップしたというのだ。それに対し、スタジオ関係者は「2人は友人として、今も良好な関係だ。スタジオでけんかなんて無かった」と完全否定しているが…。

 ジェニファーがニコラスと交際を始めたのは2010年。それが昨年8月、突然破局した。その直後、英ロックバンド「コールドプレイ」のクリス・マーティン(38)との熱愛が発覚。当時、クリスは米女優グウィネス・パルトロウ(42)と別居したばかり。離婚協議中だった夫妻の子供たちをめぐり、ジェニファーとグウィネスとの確執もささやかれ、一時は破局も報じられた。

 そんな中、ニコラスはまだジェニファーに未練があり、離婚中年男のクリスとの交際を受け入れられないのだという。ある関係者は「大げんかが本当なら、ニコラスの複雑な感情がスタジオで爆発したのではないか」と推測する。

 一方、ようやく離婚が成立したクリスとの関係にも暗雲が…。「2人が一緒に住むのは時間の問題」とみられていたが、今週になって横槍が入った。

 クリスの交際を良く思わないジェニファーの母親が「娘と同居する」と宣言。「ニューヨークで購入したばかりの億ションに娘と移り住むことになった」と米芸能メディアが伝えた。順風満帆な恋愛はまだまだ程遠い?