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January , 2018
Wednesday


米歌手ニッキー・ミナージュ 兄の挙式で着た130万円ドレスを使い捨て

2015年8月25日(火)03時20分更新
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結婚披露パーティーで新郎となった兄のジェラーニを祝福するニッキー(@nickiminaj/instagram)

結婚披露パーティーで新郎となった兄のジェラーニを祝福するニッキー(@nickiminaj/instagram)

 米人気巨尻ラッパーで歌手のニッキー・ミナージュ(32)が23日、ニューヨーク州ロングアイランドで結婚式に出席した際に着た130万円のドレスを使い捨てにしたと米芸能サイト「TMZ」が報じている。

 TMZによると、ニッキーは同地で行われた兄ジェラーニの結婚式のために、イタリアの高級ファッションブランド「エミリオ・プッチ」の金ピカドレスを購入。挙式で着用した後、結婚式場の家族控え室にかけたまま放置した。

 高価な“忘れ物”を回収した式場担当者は新郎側に連絡。ニッキーのものと確認できたものの、高価なドレスだけに、本人確認ができなければ引き渡せない。だが、ニッキーとは連絡がつかず、式場が預かったままの状態だという。

 ニッキーは兄の挙式に、ぽんと4万ドル(約500万円)を拠出。関係者は、放置されたドレスも「挙式で着るためだけに、初めから使い捨てのつもりで購入したのでは」と話している。出席者によると、続く結婚披露パーティーでは、別の真っ赤なドレスを着用していた。

 米経済誌フォーブスによる2013年版「ヒップホップ界のキャッシュキング」ランキングでは、年収2900万ドル(約35億円)を稼ぎ出し、4位にランクインしたニッキー。130万円程度のドレスは、庶民がコンビニで白のネクタイを買うくらいの感覚なのかも。

こちらが高価な“使い捨てドレス”

こちらが高価な“使い捨てドレス”