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January , 2018
Wednesday


皇室の明るいイメージを決定づけた佳子さま飾らない〝素顔〟

2015年8月29日(土)10時30分更新
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    芸能評論家・肥留間正明氏が秋篠佳子さまを「彼女が明るい皇室を作った」と手放しで大絶賛した。

 肥留間氏といえば、芸能評論家で、皇室とは一見無縁に思えるが、元々は女性週刊誌と皇室担当記者。今から遡ること30年以上も前の話だが、その当時、「皇室に新しい風」を送り込んだのが今上天皇だった。

「家族との触れ合いを大切にする陛下は子どもたちを放任してのびのび育てられた。そうした中、一番、自由奔放にお育ちになったのが現・秋篠宮殿下です」(肥留間氏)

 その秋篠宮家の次女・佳子さまが今、空前のブーム。可愛らしい笑顔と天真爛漫な振る舞いに日本中が沸き返っている。

 肥留間氏も「堀北真希の様な清潔感に加え、品と教養を兼ね備えている。しかも忍耐強く、一見、開放的に見えるものの芯が一本通っており、皇室は明るいイメージになりました」と佳子さまをベタ褒めなのだ。

 こうなると気になるのが佳子さまの“素顔”だろう。先日発売された書籍「皇室の新しい風」(幸福の科学出版)では、佳子さまの〝守護霊〟が登場。この守護霊というのが、さまざまなインタビューに答えている。

「性格的にはかなりお茶目なほうで、どうしても出てしまう…。『もう少し大人にならなくてはいけないな』と今、思っているんですけどね。」

 〝自由人〟を自覚されているということか。

 佳子さまの飾らない“素顔”はこれれからも国民を虜にしてやまないだろう。