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November , 2017
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観客仰天!ジャスティン・ビーバーが米クラブで飛び入りのドラム演奏披露

2015年9月8日(火)03時49分更新
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 2年ぶりとなる新曲「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン」のミュージックビデオがリリースされ話題の歌手ジャスティン・ビーバー(21)が先週、米国・インディアナ州アンゴラのライブハウスでドラムのパフォーマンスを披露。予想をはるかに上回る華麗なバチさばきで観客を驚かせた。

 ジャスティンが4日、プライベートでやってきたのは同市にある「ザ・ベニュー」というクラブ。地元のロックバンドが出演する中、ノリノリのジャスティンはバンドのメンバーに「ドラムを叩きたい」と申し出て、快諾されると、ステージに上がり、即興で叩き始めた。

 初めはバンドメンバーも観客も「どうせアイドル歌手のお遊びだろ」と小バカにしていたが、なんと、その腕前はプロ並み。クラブ内にいた全員が呆気に取られた。

 だが、それもそのはず。あまり知られてはいないものの、実はジャスティンの名ドラマーっぷりはファンの間では有名な話だったのだ。小学生の頃から家にはドラムのセットがあり、毎日練習していたとか。9歳の時に父親が撮影した映像には、幼い“天才ドラマー”の姿が収められている。

9歳で〝天才ドラマー〟っぷりを発揮していたジャスティン