20
June , 2018
Wednesday


ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻 “賃貸マンション”から60日以内立ち退き通告

2015年9月12日(土)09時00分更新
Pocket

破局説も報じられる2人だが…(@beyonce/instagram)

破局説も報じられる2人だが…(@beyonce/instagram)

 音楽業界の超セレブカップルとして誰もが知る米歌姫ビヨンセ(34)と夫でラッパー兼プロデューサーのジェイ・Z(45)が、ロサンゼルスの“賃貸マンション”から立ち退きを通告されていることが分かった。期限は60日以内で、11月中旬までには3歳の娘を連れ、新居を探して引っ越すことになる。

 “マンション”とは、日本で言う集合住宅ではなく、本来の英語の意味である“豪邸”のこと。ビヨンセ一家が昨年9月に入居した敷地450坪に建つお屋敷だ。

 月家賃は驚きの20万ドル(約2400万円)というから、ひと月分の家賃分で日本ならそこそこの“マンション”が買えるほどの超高額賃貸物件なのだ。

 だが、同物件はもともと、入居前の昨年4月から売りに出されており、買い手が決まれば賃貸契約は解除されることになっていた。そして今回、ついに買い手が見つかり、3550万ドル(約43億円)で売却された。

 大家は当初、4800万ドル(約58億円)でビヨンセ側にも買取りを打診していたが、2人は初めから購入する意志は無かったという。とは言っても、金額の問題ではないことは確かだ。

 米経済誌フォーブスによると、昨年のジェイの年収は5600万ドル(約68億円)。ビヨンセは5450万ドル(約66億円)。2人合わせると年収134億円という、とんでもない大金持ちなのだ。

 そんな2人は、それぞれツアーで家を離れていることが多いなか、米音楽業界の中心であるロスの拠点として同住宅を借りていた。そのため、次の物件も同市内か近隣エリアになりそうだ。

 一方、「結婚から7年が経つのに、なぜ自宅を購入しないのか」という疑問に、ある業界関係者は「2人の間に亀裂が生じている」と指摘。昨年のジェイの浮気疑惑以来、ビヨンセは夫への不信感をぬぐえないのだという。

 だが、一部のマスコミの破局報道を否定するかのように、2人はソーシャルメディアで「早く2人目の赤ちゃんがほしい」と訴え、夫婦円満をアピールしている。