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January , 2018
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母親も子供も〝幸せになれる〟子育て本

2015年9月26日(土)10時30分更新
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必読の子育てバイブル「あげママの条件」

 最近、親が幼子を虐待、死に至らしめる事件が頻発。特に近年は「産みの母」がそれに加担しているケースが目立っている。

 子どもはいかなる時も母を愛し信じている。その「愛されている」側が腹を痛めて産んだ我が子を死に追いやるとは…母になるべく資格が無いとしか言いようがない。

 そんなところへ幸福の科学出版から『あげママの条件』が発売。サブタイトルは《子供を上手に育てる8つの「考え方」》で冒頭の凄惨な事件とは直接的な関係は無いが、子どもも母も幸せになるポイントが明記されており、本当の意味で母になりきれていない女性には必読の1冊なのだ。

 特にサブタイトルの8つの条件は《「知」「情」「意」「真」「善」「美」「器」「躾」》。この漢字1字が持つ意味がポイントとなっている。例えば「善」は《善悪を分ける正義心、悪を見逃さず善を選びとっていく能力》となり、これが理解出来れば、冒頭の虐待→殺人事件が激変する事間違いなしだ。

 とはいえ、「あげまん」ならまだしも「あげママ」と言われてもあまりピンと来ないのが現実。そこで「あげママ」と思しきタレントを芸能評論家・肥留間正明氏に紹介してもらった。

「竹内まりや、里田まい、原坊こと原由子がそうでしょう。旦那は山下達郎、田中将大、桑田佳祐。彼女たちは決して前面に出る事なく内助の功に徹している。だから子育ても成功している。あげママとは彼女たちにある言葉」

 辛口で知られる芸能評論家が大絶賛する「あげママ」タレント。確かに彼女たちは8つの条件全て満たしている。なるほど「あげママ」なのだ。