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December , 2017
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来年もめでたいお正月 マライア・キャリー大晦日1夜限り公演は6億円?

2015年10月19日(月)05時27分更新
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ニューヨーク公演の日程も決まったマライア(@mariahcarey/instagram)

ニューヨーク公演の日程も決まったマライア(@mariahcarey/instagram)

 マライア・キャリー(45)にとって、来年もまた、幸先のいい年になりそうだ。米芸能サイト「TMZ」はマライアがブラジルのリゾート地コパカバーナで大晦日公演をすることが決まったと伝えた。一夜限りの公演だが、ギャラは推定200万~500万ドル(約2億4000万~6億円)。最低の200万ドルでも破格の数字だ。

 マライアは今年、新年早々に休暇中のセリーヌ・ディオン(47)の代役としてラスベガスのシーザーズ・パレスでレジデンシー公演を1年間努めるという大仕事が決まった。具体的な出演料は公開されていないものの、TMZは「ラスベガスで同様の定期公演を行っているブリトニー・スピアーズ(33)よりも高いことは確実」としている。そのブリトニーの公演1回のギャラは47万5000ドル(約5700万円)というから、マライアが「ラスベガスだけでも数十億円稼いだ」というのは事実のようだ。

 一方、マライアは現在、12月中旬にリリース予定のミュージック映画「クリスマス・メロディー」の監督として撮影に大忙し。米グリーティングカード大手ホールマークがスポンサードする作品で、マライアの音楽とともにストーリーが展開するという。本人は出演せず、監督に徹している。TMZは「ホールマークは太っ腹だ」として、監督料が相当高いことをほのめかした。

 また、恒例の「オール・アイ・ワント・フォー・クリスマス・イズ・ユー公演」を12月に5日間、ニューヨークで行うことも決定。ウハウハ状態が継続中のマライアだ。