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October , 2017
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【米国】自分を犬と勘違いの子牛 ソファーでくつろぎエサもドッグフード

2015年11月7日(土)05時25分更新
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  米国・カリフォルニア州ダンビルで自分をイヌと勘違いし、ソファーでくつろぐ子牛の写真がツイッターで拡散し、全米で話題を集めている。

 子牛の名前はホルスタインの「ゴライアス」。生まれてきたものの、ひ弱だったため、すぐに屠殺されるところをホブス家の娘シャイリーさん(17)が牧場から譲ってもらった。

 ホブス家では家族が交代で母親代わりにゴライアスにミルクを与え、育ててきた。現在8か月で、同家にいる3匹のイヌたちと一緒に遊び、自分もイヌと思い込み、エサもドッグフードを食べる有り様。

 ある日、シャイリーが帰宅すると、開いていた勝手口のドアから入ったらしく、ゴライアスがまるでイヌのようにソファーで寝ていた。その癒される姿をカメラに収め、ツイッターで公開。あっという間に5万5000件以上の「いいね」がクリックされた。

 「ゴライアスはイヌたちと毎日一緒だから、仲間だと思っているの。ドッグフードを食べるのもイヌたちの真似。だから、後ろ足で耳の後ろを掻く仕草もイヌの真似をするし、寝床もイヌのベッドよ」とシャイリーさん。もっと大きくなったら、さすがに家の中で遊びまわることは無理になりそうだ。