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December , 2017
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【米経済誌】テイラー・スウィフト対ケイティ・ペリー年収対決 軍配は…

2015年11月7日(土)09時00分更新
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米経済誌「フォーブス」7月号の表紙を飾っていたケイティ(@katyperry/instagram)

米経済誌「フォーブス」7月号の表紙を飾っていたケイティ(@katyperry/instagram)

 米音楽業界で今や“犬猿の仲”と言えばケイティ・ペリー(31)とテイラー・スウィフト(25)。その2人が今週、米経済誌「フォーブス」が発表した2015年度「世界の女性アーティスト長者番付」でトップのワン・ツーとなった。昨年6月から1年間の収入を調べたもので、ケイティの収入は驚愕の1億3500万ドル(約164億3500万円)。断トツ1位となり、8000万ドル(約97億4000万円)で2位のテイラーを大きく引き離した。

 同誌によると、ケイティの年収は、昨年から始まった「プリズマティック・ワールドツアー」からの売り上げが大きかった。これまで世界各地で126公演をこなし、1公演あたりの売り上げ平均は200万ドル(約2億4300万円)だった。

 また、米ファンシーショップチェーン「クレアーズ」、米化粧品ブランドの「コーティ」や「カバーガール」との広告契約も大幅な収入アップにつながった。

 一方のテイラーは、昨年リリースされたアルバム「1989」が全世界で360万枚を売り上げ、同アルバムを引っさげた北米ツアーの売り上げが収入の大半を占めた。

 同アルバムからの大ヒットシングル「バッド・ブラッド」は、テイラーがケイティに対し、「私たちは敵になったから」と“宣戦布告”した曲として話題になった。

 ちなみに、3位に食い込んだのは70~80年代に世界を席巻した女性ボーカルのロックバンド「フリートウッド・マック」が復活を遂げた。英歌手スティーヴィー・ニックス(67)を中心に人気を誇った同バンド。昨年から世界ツアー「オン・ウィズ・ザ・ショー」を開始し、同誌の調査期間(14年6月から1年間)に86公演を行い、1公演あたりの平均売り上げは100万ドル(約1億2000万円)を超えた。

 同番付にはレディ・ガガ(29)が5900万ドル(約71億8700万円)で4位、ビヨンセ(34)が5450万ドル(約66億3900万円)で5位、ブリトニー・スピアーズ(33)が3100万ドル(約37億7000万円)と続いた。