15
December , 2017
Friday


大豪邸暮らしのジャスティン・ビーバー「住むところが無い!」のワケとは

2015年11月13日(金)05時01分更新
Pocket

友人宅を止まり歩いている?ジャスティン(@justinbieber/instagram)

近所からは厄介者のジャスティン(@justinbieber/instagram)

 トラブルメーカーの歌手ジャスティン・ビーバー(21)が悩んでいる。「住むところがない!」と大弱りだそうだ。

 米芸能誌「Us Weekly」とのインタビューでジャスティンは、「住むところが無いんだよ…今ずっと考えてるんだけどな」と、真剣に悩んでいる様子。

 というのも「近所に人が住んでるところじゃムリなんだよ」とジャスティン。その理由は「オレうるさいから。チョーうるさい。マジうるさい。毎晩デッカイ音で音楽かけるし、ドラムも叩くし、人もいっぱい来るし、多分。だから近所に人が住んでたらダメなんだ。だって怒らせたくないから」ということらしい。

 ジャスティンの大豪邸があるのは、ロサンゼルス郊外の超高級なゲーテッドコミュニティ(門や塀で囲まれた住民以外出入り出来ない住宅地)。だが、騒音や風紀上のトラブルを起こし、住民からは完全にそっぽを向かれている。

 その原因の一つが昨年、夜中に隣家の壁に生タマゴを投げつけるという狼藉を働いた例の事件だ。ジャスティンは訴えられ、2万ドル(約246万円)の損害賠償を支払わされるハメにもなった。

 また、近所に住む米プロアメフトNFLの元スター選手ケイショーン・ジョンソン(43)からも、コミュニティ内でクルマをブッ飛ばすため抗議されるなど、まさに厄介者扱い。

 そのため、「一刻も早く立ち退きたい」との思いで家探しをするジャスティンだが、理想の物件はまだ見つからず。「この半年位のうちには引っ越したい」と話している。