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July , 2018
Sunday


米人気トーク番組「エレンの部屋」が放送2000回 アニストンらが祝福

2015年11月13日(金)02時58分更新
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新しい「エレンのスタジオ」の看板を前に立つ(左から)ジャスティン、ジェニファー、エレン、ロス氏(@theellenshow/instagram)

新しい「エレンのステージ」の看板を前に(左から)ジャスティン、ジェニファー、エレンとロス氏(@theellenshow/instagram)

 米国で人気の昼のトーク番組「エレンの部屋」が12日の放送で2000回を迎えた。2003年に始まった同番組は、コメディエンヌ出身のエレン・デジェネレス(57)が司会。月~金まで毎日、さまざまなゲストを招き、スタジオの観客を前に軽やかなトークを繰り広げる。

 いたずら好きのエレンが、ゲストに仕掛けるドッキリも番組の魅力のひとつ。ところが、2000回記念となった同日の放送では、エレンが逆にサプライズを仕掛けられた。

 おなじみのオープニングトークを終えるとエレンは「今日のゲストは誰か聞いていない」と漏らすと、そこに登場したのが米女優ジェニファー・アニストン(46)。実は、「エレンの部屋」の記念すべき第1回放送でゲスト出演したのがジェニファーだったのだ。

 続いて番組史上2人目のゲスト、米シンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイク(34)も登場。粋な計らいにエレンは大喜びだった。

 極めつけは、同番組を制作し、米国内外に番組販売するワーナー・ブラザースのピーター・ロス社長が出演。番組収録で使われるワーナーの「スタジオ1」を「エレンのステージ」に改名すると発表。その看板のレプリカを贈呈されたエレンは大感激だった。