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December , 2017
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リハビリ中の夫を看病のクロエ・カーダシアンが院内感染 こちらは…

2015年11月19日(木)04時48分更新
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絶対安静のクロエ(@khloekardashian/instagram)

安静中のクロエ(@khloekardashian/instagram)

 米人気俳優チャーリー・シーン(50)がHIVに感染していたことが明らかになったが、カーダシアン家のクロエ・カーダシアン(31)も感染していることが分かった。と言ってもこちらはブドウ球菌だ。

 一度は意識不明の重体になったものの、奇跡的に意識を取り戻し、現在リハビリ中の夫で元NBAのラマー・オドム(36)が入院しているロサンゼルスにあるシーダーズ・サイナイ・メディカル・センターで院内感染したようだ。

 米芸能サイト「TMZ」によると、クロエはオドムを見舞うため、頻繁に病室を訪れていた。クロエは足に傷があり、その痛みが急激に悪化。発熱し、リンパも腫れ、悪寒と発汗がひどくなったことから、診察を受け、ブドウ球菌感染症と診断された

 クロエの親しい友人はTMZに「怖いわ。すごい病気よ」と話した。

 これまでに予定されていた自著のPRイベントなどは全てキャンセル。「今病気。医師から原因がはっきりするまで安静にするよう言われてます」とツイートした。