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著作2000冊突破パーティーに幸福の科学G・大川総裁がサプライズ登場!

2015年11月26日(木)03時57分更新
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サプライズで登場した大川総裁

サプライズで登場した大川総裁

 幸福の科学出版が、取引先などを招待して開催している晩秋恒例の感謝イベント「大川隆法著作シリーズ2000書突破記念パーティー」が25日、東京・一ツ橋の如水会館で開催された。 同パーティーは毎年12月に発売される「法シリーズ」のお披露目を兼ねたものなのだが、サプライズゲストも目玉のひとつとなっている。
 過去を例に挙げると、評論家の渡部昇一氏や女優・小川知子の祝辞、世界大会で準優勝した幸福の科学学園チアリーダー部によるパフォーマンスなどが話題になった。
 そして今回は2000冊突破ということもあってか、幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁が登壇。通常、同総裁が姿を見せるのは、教団施設以外では横浜アリーナや幕張メッセなどの大会場での講演会のみ。普段、至近距離で会うことがないだけに、まさに最大のサプライズとなった。
 今や宗教家の域を超え、教育者、政治思想家、映画プロデューサーなど、様々な顔を見せている大川総裁。参加者からは「親しみやすい印象」「もっと、厳格で人を寄せ付けない人物かと思った」という声が聞かれ、柔和で気さくな〝素顔〟が意外だったよう。
 ここ数年は、年間に100冊を超える新刊が書店に並ぶ年もあるなど、週刊誌以上の勢いで言論を日本や世界に向けて発信し続けている大川総裁。今回の2000冊突破について「1985年7月に処女作を発刊して以来約30年。一冊一冊積み上げてきて、この『正義の法』で2000冊にということになるが、数で見られるのは悲しい。これからはもっと内容や質を見てもらい、市民権や社会性を高めていきたい」と笑顔で語った。また、次の目標について問われると「次の10年で3000冊を達成する」と力強く宣言。会場からは大きな歓声が上がった。
 なお、法シリーズ最新作「正義の法」は12月14日に発売される。

12・14発売の最新作「正義の法」

12・14発売の最新作「正義の法」