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衝撃!キム・カーダシアンと異父妹ケンダル・ジェンナーがボコボコのワケ

2015年12月2日(水)02時44分更新
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「ストップ・バイオレンス・アゲンスト・ウーマン(女性への暴力根絶運動)」の問題のポスター

「ストップ・バイオレンス・アゲンスト・ウーマン(女性への暴力根絶運動)」の問題のポスター

 一体何があったんだ!? あのカーダシアン家のキム・カーダシアン(35)と“種違い”の妹ケンダル・ジェンナー(20)が、ボコボコに殴られ、アザだらけで腫れあがった顔の写真を使ったポスターがネットに公開され、ファンに衝撃を与えている。米芸能サイト「TMZ」が報じた。

 ポスターには「女性誰もが暴力の被害者になり得る」というメッセージが書かれた、「ストップ・バイオレンス・アゲンスト・ウーマン(女性への暴力根絶運動)」を促進するものだ。ところが、モデルとして使われた本人たちには肖像権に関して、承諾は得ていないというから驚きだ。

 キムとケンダルの写真は、明らかにグラフィックデザイナーが手を加えて“暴力被害者”に仕立て上げたもので、2人の弁護士は、ポスターを製作した責任者に事情を聴いた上で、肖像権の無断使用として警告を出す方針だ。

 TMZによると、写真は昨年、パリで行われたヴァレンチノのファッションショーのレッドカーペット写真。2人の他にも、同ショーに出席したアンジェリーナ・ジョリー、マイリー・サイラスやマドンナの写真も同様に加工され、女性に対する暴力の根絶運動に無断で使用されている。

 キムとケンダルは同運動の趣旨には賛同しているものの「無断使用はルール違反」と釘を刺した。