18
August , 2017
Friday


【米国】パトカーの後部座席に押し込まれたコレ!なんと本物のロバだった

2015年12月3日(木)02時44分更新
Pocket

 何コレ?ぬいぐるみ?かと思いきや、パトカーの後部座席に載せられているのは本物のロバ。米国・オクラホマ州ノーマンで1日、幹線道路をノロノロ歩いていた飼い主不明のロバが発見され、警察官に保護された直後の写真なのだ。ノーマン警察署の公式ツイッターで公表された。

 地元メディアによると、同日早朝、付近に住むロビン・ストレーダーさんという女性が車を運転中に、小さなロバを発見。ロバが事故に遭う危険を感じたロビンさんは、すぐに警察に連絡。パトカーでカイル・ケイナン巡査が現場に急行し、無事に〝身柄〟を確保した。

 ところが、巡査はどこに〝保管〟すればいいか分からず、困っていると、ロビンさんが「飼い主が名乗り出るまで、とりあえずウチの庭で飼ってもいい」とオファー。

 しかし、数キロ先のロビンさんの家まで運ぶにも、ロビンさんが運転していた車はコンパクトカーだったため無理。そこでケイナン巡査が「このパトカーなら、載せられるかも」と、なんとかロバを後部座席に押し込んだ。

 無事、ロビンさん宅に到着したロバは「スクイッシー」と名づけられ、広い庭で走りし回っている。「もし、誰も名乗り出なかったら、このまま面倒を見るわ」と、ロビンさんは地元テレビ局の取材にそう語った。