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November , 2017
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ポルノ女優の元婚約者に訴えられたHIV感染チャーリー・シーンが反撃!

2015年12月8日(火)03時07分更新
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チャーリーに〝ゆすり屋〟呼ばわりされたブレット(@imbrettrossi/instagram)

チャーリーに〝ゆすり屋〟呼ばわりされたブレット(@imbrettrossi/instagram)

 米俳優チャーリー・シーン(50)のHIV感染をめぐり、元婚約者のポルノ女優ブレット・ロッシ(26)が先週、賠償を求めて提訴したが、訴えられたチャーリーが反撃に出た。

 米芸能サイト「TMZ」によると、HIV感染を認知していたにもかかわらず「生セックスがしたい」と懇願したのはブレットの方で、原告が主張している家庭内暴力についても完全否定した。

 同サイトに対しチャーリーは「(ポルノ女優のブレットは)何千人じゃないにしても何百人もの相手とセックスをしてきたわけで、カメラが回る度、毎回性病に感染するリスクを負ってきたのは事実」と強調。そんな原告が「交際相手がHIV感染者だったと分かり『恐怖におののいた』なんてばかげている」と断言した。

 チャーリーはまた、ブレットを“ゆすり屋”と非難。交際中は「HIV感染を公表してやる」と脅迫され、何百万ドル(何億円)ものカネを脅し取られたと訴えている。

 訴訟でブレットは「HIV感染を知った後もコンドーム無しでのセックスを強要された」としているが、チャーリーは「普通のカップルみたいに生でしたい。自分は看護師だから医師から“感染防止薬”をもらっている」と主張している。

 チャーリーは近く、ブレットを相手取り、カウンター訴訟の手続きに入る。