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November , 2017
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映画「天使に〝アイム・ファイン〟」主演女優・雲母(きらら)、大川氏と対談

2015年12月12日(土)10時30分更新
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    来春公開の映画『天使に“アイム・ファイン”』で監督総指揮を務めた大川隆法氏が、同映画で初主演となった雲母(きらら)と対談し、映画初主演に対する本音に迫っている。

注目の対談は「職業としての宗教家」に収録されている

 大川氏は本年のアニメ映画『UFO学園の秘密』を始め12年の実写映画『ファイナル・ジャッジメント』『神秘の法』など数々の映画製作を手がけているが“素顔”は宗教家。幸福の科学グループの創始者兼総裁である事は有名だ。

 一方の雲母は『ウルトラマンギンガ』シリーズのヒロインを演じたが主演は今回が初めて。テレビ、舞台などで場数を踏んでいるとはいえ、さすがに主演となると平常心ではいられなかったことだろう。

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 大川総裁  主演しての感想を何か一言。

 雲母    天使の役を演じたことも勉強になりましたし、映画で自分自身が成長させていただいたと感じました。

 大川総裁 「天使の役をするので、天使の心にならなきゃいけない」ということで、ずいぶん精神統一の修行をしたとか?

 雲母   そうですねえ、かなり思い悩んだというか…。

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 対談内容は『職業としての宗教家』(幸福の科学出版)で紹介されているが、自己顕示欲が強いと言われる芸能界において雲母はそれが皆無。大川総裁の話を聞き役に徹している。

「雲母ちゃんは人の話を聞き、それを吸収する才能を持っている。台本を覚えるのも早く、稽古も熱心で将来は大成すると女優仲間は噂しています」

 とは昨年舞台で共演したある女優の雲母評だ。

 初主演映画で大化けなるか、彼女に注目したい。