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August , 2017
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小川知子の守護霊があの真相を激白!

2015年12月25日(金)01時00分更新
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小川知子の霊言本「女神の条件」

幸福の科学を代表する女優といえば、100人が100人「小川知子」と答えるだろう。

デビューから55年。勿論、今も現役バリバリで活躍を続けているが、このほど「霊言600回」という記念に本人ではなく守護霊がインタビューに対応。芸能関係者のみならず、誰もが聞きたいと思っていた疑問を完全告白した。

その内容は書籍『女神の条件』(幸福の科学出版)に収録されているが、とても公開霊言とは思えない、小川本人そのもののインタビューと見紛う内容なのだ。

1991年、宗教法人を取得したばかりの幸福の科学に災難が襲う。いわゆる「FRIDAY事件」だ。オウム真理教、統一教会など新興宗教がちまたを賑わす中、信者が講談社へ猛抗議。何とその前線に立ったのが小川と作家・景山民夫(故人)だった。

人気女優の「カミングアウト」に世間は震撼。その時の“心境”を守護霊は次の様に語っている。

「(信者であることを)隠してうだうだ言うのは嫌いなので、本当のことをポーンと言ってしまって、『みんながマイナス評価するならどうぞ』というような感じは、私としてはありました」

さらに今年4月から幸福の科学グループの私学『HSU』が開塾。来年からは未来創造学部で芸能・クリエイターコースが開学するのだが、守護霊は、芸能界での成功を「自分自身を愛して、その特徴を活かすこと。これがひとつの勝負」とアドバイスを送った。

芸能評論家・肥留間正明氏は小川についての印象をこう語る。

「子役から女優、歌手に転身した先駆者。大島優子の比ではありません。しかも自己プロデュース出来る頭の持ち主で、信念を貫く姿勢は凄い。彼女の芸能人生は光輝いていますよ」

芸能界に於いて「真の成功者」は小川なのかもしれない。