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December , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【中山金杯】【京都金杯】

2016年1月4日(月)03時30分更新
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中山金杯(1月5日・中山11R)

コース適性抜群!ライズトゥフェイム◎

外国人騎手の腕は認めつつ今年は若手ジョッキーの飛躍に期待したい。昨年急成長した石川裕が手に入れているライズトゥフェイムに初夢を託して◎。全5勝がこの中山2000mというデータが強力なプッシュ材料となる。○にベルーフ。Fベリー×池江厩舎はこのレース2連勝中。いずれも金鯱賞をステップにして臨んでおり今年も同パターンで3連覇を狙う。チャレンジCで待望の重賞初制覇を遂げたフルーキーが引き続きデムーロ騎乗で▲。昨年のリーディングジョッキー戸崎が乗るネオリアリズムがこれらに続き★。以下△が押さえ。

◎ライズトゥフェイム

○ベルーフ

▲フルーキー

★ネオリアリズム

△ブライトエンブレム

△ヤマカツエース

△マイネルフロスト

△ステラウインド

 

京都金杯(1月5日・京都11R)

戦ってきた相手が違う!◎トーセンの独壇場

トーセンスターダムは前走のGⅠがマイル初挑戦。勝ったモーリスから3馬身差の⑦着なら試運転は上々。距離馴れが見込める今回は相手組み易しを加味して◎。京都外回りは全5勝中3勝を挙げている得意舞台だ。対抗○にも全4勝が京都のウインプリメーラ。▲は一昨年①着、昨年②着とこのレースと相性抜群のエキストラエンド。明け7歳となるがローエングリンの弟だけに衰えはない。関西期待の若手は菱田裕。騎乗馬タガノエスプレッソは2歳時に同舞台で重賞勝ち、菊の3000mから適距離に戻す今回は見直しが必要で特注★。押さえはオメガ、エイシン、ケイティー、シベリアンの4頭。

◎トーセンスターダム

○ウインプリメーラ

▲エキストラエンド

★タガノエスプレッソ

△オメガヴェンデッタ

△エイシンブルズアイ

△ケイティープライド

△シベリアンスパーブ