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December , 2017
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ネット騒然「何これ?」中国・河南省に突如出現した金ピカの毛沢東主席像

2016年1月6日(水)03時35分更新
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高さ37メートルの毛沢東主席の着座像

高さ37メートルの毛沢東主席の着座像

 中国東部・河南省開封市に現れた金ピカの巨大毛沢東像が、年明け早々に同国のネット上で話題を集めている。

 高さ37メートルのこの銅像、総工費は300万元(約5400万円)で、周りには何も無い広大な台地に建設されている。

 ネットでは「こんな銅像、何の意味があるの?」という批判の声が多く、「全然、毛主席に似てないけど、村のえらいさんか誰かかな」という冗談交じりのコメントも。

 中国の英字ニュースサイト「シャンハイイスト」によると、河南省は、1958~61年に毛主席が主導し、2000万~5000万人の餓死者を出した大躍進政策の失敗で甚大な被害を受けた地域。

 それだけに、毛主席への評価は低いはず。なぜそんな河南省に巨大な銅像が建つのか?意味や目的は不明だ。