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December , 2017
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米「ピープルズ・チョイス・アワード2016」であわやオッパイぽろり!

2016年1月7日(木)03時32分更新
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 米国・ロサンゼルスで6日、米芸能誌「ピープル」による「ピープルズ・チョイス・アワード2016」授賞式が行われ、ドラマ作品部門の女優賞に選ばれたダコタ・ジョンソン(26)のドレスの背中のフックが外れるという、とんだハプニングがあった。

 昨年 “ママさんポルノ”と話題を集めた映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」に主演し、同賞を受賞したダコタは、壇上で背中を押さえながらも「ここにいる人たちで私のオッパイみてない人はいないワケだし」と冗談を飛ばし、会場を沸かせた。

 映画の中でダコタは、若い大富豪にSM調教され、性に目覚める大学院生役を熱演し、大胆ヌードも披露。それだけに、ドレスの不具合ごときでは動じない大物ぶりを発揮した。

 ダコタの父親は、80年代半ばに大ヒットした米ドラマ「特捜刑事マイアミバイス」の主役を演じた米俳優ドン・ジョンソン(66)。

 「フィフティ――」は、世界中で1億2500万部以上を売り上げた英作家E・L・ジェームズによる同名の小説の映画化で、製作にあたっては、キャスティングが大注目される中、主演に新人女優ダコタの大抜擢が大きな話題になった。