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December , 2017
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米アカデミー賞の前哨戦「ゴールデングローブ賞」受賞者を英紙が大胆予想

2016年1月8日(金)03時01分更新
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作品賞など3部門にノミネートされている「スポットライト」(@spotlightmovie/instagram)

作品賞など3部門にノミネートされている「スポットライト」(@spotlightmovie/instagram)

 米アカデミー賞の前哨戦ともいわれる「ゴールデングローブ賞」第73回授賞式が米国・カリフォルニア州ビバリーヒルズで10日午後(日本時間11日午前)行われる。ハリウッド外国人映画記者協会の会員が投票する賞だけに、海外メディアである英有力紙ガーディアンの受賞者予想に注目した。

 同紙が予想する映画作品賞(ドラマ部門)の大本命は、カトリック教会の神父による少年たちへの性的虐待事件を報じたボストンの新聞記者たちを描く映画「スポットライト」。ただし、同紙イチ押しは「オデッセイ」。アンディ・ウィアーの小説「火星の人」(原題)を原作に、リドリー・スコットが監督を務め、マット・デイモン(45)が主演したSF巨編だ。

 また、主演男優賞(ドラマ部門)は「レヴェナント: 蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオ(41)と予想。対抗はアップル創始者を描いた「スティーブ・ジョブス」のマイケル・ファスベンダー(38)としている。

 一方、主演女優賞(ドラマ部門)は本命予想は、エマ・ドナヒューの小説「部屋」を映画化した「ルーム」のブリー・ラーソン(26)。対抗には「ブルックリン」のシアーシャ・ローナン(21)を挙げている。