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December , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【愛知杯】【日経新春杯】【京成杯】

2016年1月15日(金)02時30分更新
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愛知杯(1月16日・中京11R)

左回り巧者シュンドルボンの一発!

シュンドルボンは前走のエリザベス女王杯が重賞初挑戦。いきなりのGⅠでコンマ2秒差⑦着は大好走といえる。手前の関係か左回りで(3311)の良績があり中京替わりは大歓迎、相手関係が楽になり前走比2k減のハンデなら首位有力の◎。オークス④着、秋華賞⑤着のGⅠ実績があるアースライズが前走の準オープンで待望の2勝目を挙げ軌道に乗った感があり対抗の○。秋華賞でこれに先着しているマキシマムドパリも軽くは扱えず単穴▲。★は1000万、準オープンを連勝中のハピネスダンサー。力量馬バウンスシャッセ以下の△も展開次第で台頭十分。

◎シュンドルボン

○アースライズ

▲マキシマムドパリ

★ハピネスダンサー

△バウンスシャッセ

△クインズミラーグロ

△アルマディヴァン

△タガノエトワール

 

日経新春杯(1月17日・京都11R)

今季の有望株シュヴァルグラン◎

今回と同じ2400m戦を3連勝中のシュヴァルグランが一気に重賞初制覇を果たす。ヴィルシーナの半弟という血統がここにきて開花した印象で、クラスが上がるごとに内容も良くなっている。今季の飛躍を期待しての◎。対抗○プロモントーリオもこの距離は4戦して2勝②着2回のパーフェクト。長期休養明け3戦目でさらなる上積みがあれば逆転首位も十分。血統馬レーヴミストラルの末脚も健在で、ペースが流れるようなら差し届く場面も。展開待ちながら単穴▲。このレースで②着③着と相性の良いアドマイヤフライトに特注★。以下ダコール、サトノノブレス、ベルーフが押さえ。

◎シュヴァルグラン

○プロモントーリオ

▲レーヴミストラル

★アドマイヤフライト

△ダコール

△サトノノブレス

△ベルーフ

 

京成杯(1月17日・中山11R)

小回りOKマイネルラフレシア

東スポ杯2歳S③着は早め先頭で格好の目標になった感のあるマイネルラフレシア。それでも長い直線を粘り込みコンマ2秒差なら悲観材料にはならない。どんな展開にも対応できる自在性は小回り中山で生きるハズで本命◎。ブレイズスマッシュはメンバー唯一の重賞勝ち馬。ホープフルSは2000mを意識しすぎて位置取りがやや消極的だった。改めての期待で○。3戦目の未勝利で後続を4馬身ちぎったウムブルフが単穴▲。粗削りだが末脚は強烈なメートルダールに特注★。ナムラシングン、プランスシャルマン、プロフェット、ユウチェンジなど伏兵も多士済々。

◎マイネルラフレシア

○ブレイズスマッシュ

▲ウムブルフ

★メートルダール

△ナムラシングン

△プランスシャルマン

△プロフェット

△ユウチェンジ