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December , 2017
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幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁 新年1発目の大熱弁!

2016年1月18日(月)05時30分更新
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横浜で今年最初の講演会を行った大川総裁

【「本当の意味での正しさ、正義」について約50分】

幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁が16年初となる大講演会をこのほど、パシフィコ横浜で行った。

15年12月のエル・カンターレ祭では「信じられる世界へ」と題し、「正義とは何か」を説いた大川総裁。新年一発目となる今回は「『正義の法』講義」というテーマで、「本当の意味での正しさ、正義」を約50分間、熱弁をぶった。

内外の諸問題を皮切りにグループ内の政党である幸福実現党のPRまで、この日の大川総裁は政治をメーンに独自の見解を披露。特に、イスラム教を背景とした内戦やテロ行為については「イスラム教は悪ではない。キリスト教やユダヤ教と同様に神や神近き高級霊が指導している事実を知らないといけない。それを主要国が空爆をするとはいかがなものか。皆殺しではヒトラーのやった事と変わらない」と、宗教家ならではの解説をし、万雷の拍手を獲得した。

さらに「5大紙(全国紙)は真実を報じない。スポーツ紙の方がよっぽど正しい報道をされている」と“爆弾発言”。さすがにこれは言い過ぎかと思ったのか「いや、5大紙にはいつもお世話になっているので…」と巧みな(?)フォローで会場の爆笑を誘った。

今回の講演会に参加したテレビ・ラジオで活躍する平手啓一弁護士は「いつも面白い内容で、こう言ったら怒られるかもしれませんが、僕が常々思っている事を代弁してくれる。スッキリします」と手放しで絶賛。

同じく講演会に参加した元オールナイターズの真田せつこは「“日本人の誇りを持て”という言葉は心にグッときました。又、“韓国に10億円払う必要はない。慰安婦の問題は解決済み”はまさにその通りだと思います」とこちらも爽やかな表情をのぞかせた。

1月末には沖縄で新年2回目の大講演会を実施するという。2016年は立宗(宗教法人立ち上げ)から30周年。節目と年は創始者自らが精力的に全国を飛び回る勢いだ。

 

【釈量子党首も「一人ひとりを幸福にしたい」】 

大講演会に先立ち、幸福実現党の幹部と会場がある神奈川からの立候補予定者が壇上で挨拶。釈量子党首は「(日本を)愛しているから黙っていられない。本当に一人一人を幸福にしたい」と宗教政党らしい発言で会場を沸かせた。