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December , 2017
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離婚したばかりのマライアもう婚約!相手は豪州長者番付第4位の大金持ち

2016年1月22日(金)04時35分更新
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出会ってからずっと一緒の2人(@mariahcarey/instagram)

出会ってからずっと一緒の2人(@mariahcarey/instagram)

 10歳年下の夫でラッパーのニック・キャノンと離婚したばかりの米歌姫マライア・キャリー(45)が婚約した!相手は昨年6月に交際を開始し、すぐ熱愛が報じられたオーストラリア出身の大富豪ジェームズ・パッカー氏(48)だ。

 今週目撃されたマライアの左手の薬指には婚約指輪がキラリ。米芸能サイト「TMZ」によると、パッカー氏はニューヨークの高級レストラン「イレブン・マディソン・パーク」でマライアの親しい友人らを招き、夕食会を開いた。同氏はその席でプロポーズし、マライアは「イエス」と即答したという。

 ジェームズ氏は、オーストラリアで数局のテレビ局や出版社を所有する同国の“メディア王”一家に生まれ、自身は不動産会社やカジノを経営するビジネスマン。米経済誌「フォーブス」による昨年の豪州長者番付で、総資産額は47億ドル(約5550億円)に上り、同国第4位というとんでもない大金持ちだ。

 2人は6月に出合って以来、同氏の豪華クルーザーで数週間航海するなど、夏のバケーションをずっと一緒に過ごし、芸能メディアも2人の熱愛ぶりに圧倒される始末。今回の婚約も“想定内”だった。

 マライアにとって今回が3回目の結婚。米音楽業界の重鎮で、ソニー・ミュージックのトップだったトミー・モトーラ氏(67)が初婚相手だった。

 一方、ジェームズ氏も過去2回結婚し、離婚。前妻たちとの間には3人の子供がいる。マライアもニックとの間に2児をもうけ、総資産も5億ドル(日本円約590億円)の大金持ち。2人ともに離婚回数も同じで、似た者同士のカップルではある。