11
December , 2017
Monday


幸福実現党PRレディ・七海ひろこの幸福対談 「BLIZARD ボーカル 下村成二郎」編

2016年1月28日(木)10時30分更新
Pocket

「かわいそう」と報じられるのは嫌い! 仙台の人は前向きなんです

 

熱いトークを交わした下村と七海(上)

幸福実現党の美人広報として政界内外で話題になっている七海ひろこが毎回ゲストを呼んで、トークを展開する“七海風徹子の部屋”「七海ひろこの幸福対談」が今回からスタート。記念すべき1回目は80年代に大ブレークしたBLIZARDのボーカル下村成二郎だ。

 

七海ひろこ(以下、七海) 初めまして。成二郎さんは1月に雷音鼓動(ライオンコード)というバンド名でアルバムを発売されましたよね。

下村成二郎(以下、下村) そうなの。20年ぶりのアルバムで、そうしたらヤフーニュースにも取り上げられちゃって。

七海 凄いですね。タイトルが『初陣』で、特に印象深かったのが『WE WILL RISE AGAIN』。

下村 “明日死するつもりの今日を生き~一塊の肉片滅び逝くとも我魂は時空の旅人なり”。これは本音なの。一日一生。今日死んでも悔いはない。それくらい一生懸命生きる。例え死んでも、俺の魂は永遠。来世で生まれ変わるからね。それにしても七海ちゃんは綺麗だね。

七海 有難うございます。BLIZARDはB、ZとZARDの前身だとある人から聞いたことがありますが…。

下村 BLI(ブリ)が切り身になってZARDが出来た。BLIZARDのステッカーを切り貼りしたらB、Zになった。ZARDという単語はないのよ。造語。

七海 今は仙台で活動されていますが、復興の進捗状況などで困っている事はありますか?

下村 俺は家庭の事情があって08年から東北で活動しているけれど、仙台の人は前向き。つまり仙台の人たちはマスコミに「精神的な復興ができていない」「かわいそう」と報じられる事を嫌う。「起こってしまったものは仕方ない。さあ、次行くぞ!」という感じ。特に俺がその第一人者かな。

七海 震災の時は仙台にいたのですか?

下村 そう。地震の時、何したと思う? 買ったばかりのテレビをずっと抑えていた。まだローンが始まっていなかったから必死。その間、家中のモノが散乱したけどね。仙台で知り合った何人か友人が海に持っていかれたけど、それを言い出したらキリがないと俺は思う。震災でなくても不本意に命を落とす人はいくらでもいる訳だしね。個人的には原発を悪者にするのは違う気がする。そこに原発ができちゃったのだから、仕方が無いでしょ。先、未来を見ようよ。いつまでも「原発」「原発」は違和感を抱くな。第一、原発の恩恵にあずかった時期があったのは事実だしね。

七海 深いですね。幸福実現党の政策についてはどう思いますか。

下村 みんなに幸せになってもらいたい訳でしょ。それだったら、「ウチ(幸福実現党)は他党とはここが違う」と言わないで「自民党の政策は素晴らしい。いいと思います。ただ、それにこんなエッセンスを加えたら、もっと皆さん(有権者)は幸せになりますよ」と他党を否定しない。それを上手く転換させ、愛を訴えた方が俺はいいと思う。七海ちゃんは笑顔。真面目な顔をしたらダメだな。

七海 ハイ。笑顔を絶やさない様にします。

下村 笑顔が似合う国会議員はいないでしょ。それが武器だ!

七海 なるほど! 本日は勉強になりました。

 

 

(プロフィール)

下村成二郎(しもむらせいじろう)1962年9月13日、山口県生まれの53歳。84年にBLIZARDに加入も89年に脱退。ソロボーカリストになる。08年に拠点を仙台に移す。12年から池田鷹浩(HIRO)と雷音鼓動(ライオンコード)を結成し、16年1月、20年ぶりのアルバム『初陣』を発表した。