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December , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【エルフィンS】【東京新聞杯】【シンザン記念】

2016年2月5日(金)02時30分更新
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エルフィンS(2月6日・京都10R)

素質馬揃って激戦必至!

重賞ではないが過去の勝ち馬にウオッカ、マルセリーナなどの名が挙がる出世レース。今年もクラシックに乗ってきそうな馬が数頭。◎は紅梅S②着のワントゥワン。その前走は道中最後方からハナ差まで追い上げるという勝ちに等しい内容だった。父ディープインパクト、母は重賞4勝のワンカラットでまだまだ奥がありそうだ。○は暮れの阪神でデビュー戦を飾ったエールデュレーヴ。スローペースに行きたがる素振りも見せていたが2走目の上昇を期待。重賞、オープンで好戦を続けているタガノヴィアーレが単穴▲。血統的な魅力十分のレッドアヴァンセに★。以下△印の馬の台頭にも要注意。

◎ワントゥワン

○エールデュレーヴ

▲タガノヴィアーレ

★レッドアヴァンセ

△アオイプリンセス

△メジャータイフーン

△リセエンヌ

 

東京新聞杯(2月7日・東京11R)

勢い重視でダッシングブレイズ◎

昨秋から3連勝中の上り馬ダッシングブレイズの勢いを買って◎。シンザン記念以来の重賞挑戦で相手は強化されるが2走前の紅葉Sでは前週の富士Sと遜色のないタイムで完勝しており、ここでも互角に戦える下地はある。その富士Sの勝ち馬ダノンプラチナは香港遠征からやや間隔が開いたが能力、実績は上位。東京は3戦3勝の最適舞台だけに9分の仕上りにあればあっさりも十分の対抗○。▲は久し振りでも東京芝で5勝しているサトノギャラント。★に末脚確かなグランシルク。あとはエキストラエンド以下△が押さえ。

◎ダッシングブレイズ

○ダノンプラチナ

▲サトノギャラント

★グランシルク

△エキストラエンド

△スマートレイアー

△テイエムタイホー

△トーセンスターダム

 

シンザン記念(2月7日・京都11R)

ディープ産駒3頭での決着濃厚

例年通りの小頭数で紛れは考えづらく、クラシック候補と目される2頭のレースぶりに注目。◎は新馬、500万連勝の内容がともに圧巻だったサトノダイヤモンド。先行しても差しても後続に決定的な差をつけられるポテンシャルは相当なもの。初戦でこれに負けたロイカバードもその後の2戦は評判に違わぬ能力を見せての快勝、良馬場ならその差は詰まるとみる。3番手評価の▲にシクラメン賞で着差以上に勝負強さを感じさせたレプランシュ。ほぼこのディープ産駒3頭での決着となりそうだが、デムーロ騎乗の△を3着の押さえに。

◎サトノダイヤモンド

○ロイカバード

▲レプランシュ

△ロワアブソリュー