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October , 2017
Friday


幸福の科学グループ・大川隆法総裁 3000人聴衆に世界平和を語る

2016年2月5日(金)10時30分更新
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宗教対立緩和のキーマンに「沖縄」を指名。そして基地問題にも持論

幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁がこのほど、今回2回目となる大講演会を沖縄コンベンションセンターで開催。県内外から集まった約3000人の前で熱弁をふるい、観測史上初めて雪が観測された〝寒い沖縄〟を熱くさせた。

大川総裁が同会場で大講演会を行うのは実に26年ぶり。まずは26年前…34歳だった当時を振り返り、あいさつ代わりの笑いをプレゼント。大講演会スタートから5分で聴衆の心を掴んだ。

「当時、私は“沖縄タイム”を知らなかった。初めての大講演会は午後2時に始まる予定でしたが、定刻になってもお客様は疎(まば)ら。3時頃になってゾロゾロやってくるという状況で、“もう我慢出来ない”と(見切りで)始めた事がありました。実は(大講演会の聴衆で)道路が渋滞だった事が(遅刻者続出の)原因だったのですがね」

ジョークで入り、徐々に核心に迫る講演パターンが大川流。この日も沖縄が我が国だけで無く近隣諸国にもたらす影響を大川総裁でしか知りえない例えで披露した。

「皇室に入っておられる日本神道の神様に沖縄出身の方がいらっしゃいます。沖縄は日本そのものなのです」

これには「左翼思考」と伝えられている沖縄県民も完全にノックアウト。そこへ間髪入れず、こうまくし立てた。

「大東亜戦争で辛い思い出はありますが、沖縄に米軍が駐留するという事は日本だけで無く韓国を始めとする近隣諸国の防御なのです。沖縄が中国、北朝鮮の抑止力になっています」

最後にイスラム教を巡る宗教対立にも沖縄がキーワードになっていると次の様に言及した。

「今、世界は宗教対立が取り沙汰されていますが、日本神道は、いかなる宗教とも仲良く出来る。宗教対立は沖縄出身の神様が仲介し、世界平和を唱えられるのです」

「沖縄好き」を公言した“地球神”大川総裁。90年以来の大講演会は大興奮のまま幕を閉じた。

 

 幸福実現党の釈量子党首と金城タツロー氏の対談実現

 大講演会前に幸福実現党・釈量子党首と金城タツロー候補が「本音トーク」なるイベントを実施。二人が本音を明かした。

 金城候補は沖縄出身でこれまで沖縄での選挙に5回出馬。今夏の参議院議員選挙で6回目の挑戦になるという。

 応援に入った釈党首は「金城さんは2010年の第1回目の選挙から一貫しています。ブレない」と声を上げると金城候補は「辺野古移設は私の案でした。それが今、世の中の流れになっている。私が徐々に認知されてきた」と力こぶを見せた。