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December , 2017
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ケイト・ウィンスレット衝撃告白!「タイタニック」でジャックを見捨てた

2016年2月6日(土)09時00分更新
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SAG賞のレッドカーペットでツーショットの2人(@sagawards/instagram)

SAG賞のレッドカーペットでツーショットの2人(@sagawards/instagram)

 ゴールデン・グローブ賞に続き、先週のSGA賞(全米映画俳優組合賞)でも「レヴェナント 蘇えりし者」で主演男優賞を獲得したレオナルド・ディカプリオ(42)。受賞者の名前が読み上げられた直後、駆け寄って喜びを分かち合い、ハグをした相手は、近くの席にいたケイト・ウィンスレット(40)だった。約20年前、大ヒット作「タイタニック」(1997年)で共演した“ジャック”と“ローズ”のツーショット再びだ。

 そのケイトは今週、米人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演。「タイタニック」の悲しみのラストシーンで、ディカプリオ演じる恋人のジャックを “見捨てた”ことを認める衝撃発言をし、欧米の芸能メディアを驚かせた。

 映画では、ケイト演じるローズが沈没するタイタニック号から海に投げ出されるが、残骸となって浮いていた船のドアにたどり着き、避難。だが、凍てつくような水の中にいるジャックは次第に力尽き、ローズが手を放した瞬間、海の中に…。この悲劇の結末に観客は涙した。

 このエンディングについて同番組司会のキンメルから「ローズはジャックを見捨てて凍死させたよね」と振られると、ケイトは「本当だったらジャックもあのドアに乗れたと思うわ」と告白。「一緒に助かる方法もあった」という見方に賛成したのだ。

 世界中で感動を呼んだ名作の公開からすでに19年。いまだにディカプリオとツーショットになると話題になることについてケイトは「今でも多くの人が映画の中の2人に魅了されているなんて、すごく愛しさを感じる」と語った。

 その後、2人は2008年に「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」で再び共演している。

 一方のディカプリオはSAG賞で過去8回ノミネートされ、今回9度目にして初受賞。今月28日に行われる“本番”の米アカデミー賞でも過去3回主演男優賞候補になっている。果たして悲願の初受賞なるか、注目が集まる。