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December , 2017
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【英国】これでもまだまだコドモ!動物保護協会が超デカウサギの里親探し

2016年2月9日(火)07時18分更新
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 英国・スコットランドの動物保護協会がウサギの里親探しをしている。と、いってもこのウサギ、そんじょそこらのウサギとはワケが違う。コンチネンタル・ジャイアント・ラビットという世界最大のウサギの種類。同協会が保護しているのは生後7か月のオスで、すでに中型犬ほどの大きさだ。

 協会によると、「アトラス」と名づけられたこのウサギは、グラスゴー在住の元オーナーからの「都合により飼えなくなった」という相談を受けて、新たな里親を探すことになったという。

 「アトラスはとっても人懐こい性格で、抱っこされるのが大好き。好奇心も旺盛で、いたずら好き。その愉快な行動がみんなの笑いを誘っている」そうだ。

 まだ成長過程で、さらに大きくなるため、協会は新たな飼い主に「それなりの覚悟が必要」としている。

 これまで記録された最大のコンチネンタル・ジャイアント・ラビットは体長132センチ、体重24キロ。まるで大型犬並みの大きさだ。だが、平均寿命は4~5歳と短い。