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December , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【ダイヤモンドS】【京都牝馬S】【フェブラリーS】【小倉大賞典】

2016年2月19日(金)02時45分更新
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ダイヤモンドS(2月20日・東京11R)

4歳勢の成長力に期待

当レース2連勝中、加えて昨春の天皇賞クビ差②着と3000m超のレースでは抜群の実績を誇るフェイムゲームだが、今回は海外遠征以来の久々となるぶん割引が必要で▲に止め、◎には4歳馬タンタアレグリアを指名。青葉賞②着、菊花賞④着からも長距離適性は疑いもなく、内容次第では春の天皇賞候補へ名乗りを挙げる。○にも4歳馬モンドインテロを抜擢。切れ味はいま一つだがそのぶんいい脚を長く使うタイプで2400m戦を連勝中の勢いが侮れない。昨年の当レース②着のファタモルガーナに特注★。ハンデ戦だけに△にも馬券圏内浮上の伏兵が潜む。

◎タンタアレグリア

○モンドインテロ

▲フェイムゲーム

★ファタモルガーナ

△カムフィー

△ホッコーブレーヴ

△マイネルメダリスト

△マドリードカフェ

 

京都牝馬S(2月20日・京都11R)

実績ある距離でクイーンズリング◎

実績上位馬の多くが後方待機タイプで波乱含みの一戦。◎はフィリーズレビューでこの距離の重賞勝ちがあるクイーンズリング。一息入ったが追切の動き絶好で九分以上の仕上がりと見る。○には格上挑戦となるが(3511)の距離実績、(3300)のコース実績からスナッチマインドを抜擢。デビュー以来13戦して④着以下が1回だけという超堅実派。オープンのペースの方がレースがしやすい可能性もあり、斤量差を味方に大金星も。当コースのレコードを持つウリウリは直線でコースさえ開けば瞬発力で首位十分の▲。京都巧者ウインプリメーラに★。昨年の夏にスプリント路線に転じてから一気に開花したウキヨノカゼ以下△各馬を押さえに。

◎クイーンズリング

○スナッチマインド

▲ウリウリ

★ウインプリメーラ

△ウキヨノカゼ

△ベルルミエール

△リーサルウェポン

△レッドオーヴァル

 

フェブラリーS(2月21日・東京11R)

展開不問の破壊力!ノンコ◎

チャンピオンズCは最内枠が仇となって脚を余したノンコノユメ。5戦4勝③着1回の東京マイルに替わって能力全開の◎。逃げ先行が揃って展開も向きそうだが、元々その破壊力は展開不問と言えるもの。今年最初のGⅠもまたルメールか。対抗○は戸崎のベストウォーリア。昨年の当レース③着、南部杯①着を含めマイルは(5221)、東京ダートも(3121)の最適舞台。鉄砲実績も十分で次位有力。デビューから無傷の4連勝で挑んだ武蔵野Sこそ③着に沈んだモーニンだが、前走根岸Sではすぐさま巻き返しての重賞勝ち。デムーロ騎乗でさらに一押しがあれば単穴▲。チャンピオンズCの覇者サンビスタを前々走で5馬身ちぎったホワイトフーガに★。

◎ノンコノユメ

○ベストウォーリア

▲モーニン

★ホワイトフーガ

△コパノリッキー

△タガノトネール

△モンドクラッセ

△ロワジャルダン

 

小倉大賞典(2月21日・小倉11R)

平坦小回りなら連軸信頼マイネルフロスト

ここ3戦の重賞で④②④着と堅実に走っているマイネルフロストに連軸としての◎。勝利は7走前まで遡らなければならないが、その福島民報杯ではここでも人気になるダコールに先着しており、平坦小回りへのコース替わりは大歓迎。距離1800mも6戦3勝、蛯名が遠征しての初騎乗というのも勝負気配を感じさせる。○も関東馬コスモソーンパーク。これまで重賞は4回挑戦しそのうちの3回は2桁着順。但し唯一の②着が昨年の当レースとコース相性がいい。▲は好調吉田隼人が乗るハピネスダンサー。小倉芝(1101)、距離(1130)と走る条件が揃った。岩田騎乗ネオリアリズムに★、ハンデ微妙も小倉得意のダコール以下△が押さえ。

◎マイネルフロスト

○コスモソーンパーク

▲ハピネスダンサー

★ネオリアリズム

△ダコール

△アルバートドック

△テイエムタイホー

△ベルーフ