11
December , 2017
Monday


釈党首、スイス国連で発言「慰安婦の強制連行はなかった」

2016年2月27日(土)10時30分更新
Pocket

ジュネーブでスピーチを行う釈党首

幸福実現党の釈量子党首が先日、スイス・ジュネーブの国連事務局で開催された「女子差別撤廃委員会」に出席し、スピーチを行った。

同委員会は「女子差別撤廃条約」が正しく実行されているかを審査、検討する組織。今回釈党首は元衆議院議員の杉田水脈氏やなでしこアクション・山本優美子代表ら民間8団体の代表の一人として、第二次大戦中に行ったといわれている日本軍の強制連行、従軍慰安婦の性奴隷について、日本の正しい歴史認識を主張した。

釈党首は「性奴隷は明らかに間違いです。ジャーナリストの吉田清治氏は自らの報道が誤報だったことを認め、撤回しています。日本史で崇められている天照大神は女性で、125代に及ぶ天皇のうち、実に女性は10名も存在しています。日本は女性に対し、敬意を持っています」と流暢な英語で熱弁した。

それに反応したのか、スピーチの翌日には政府代表の杉山晋輔外務審議官が同委員会の対日審査会合で「軍や官憲による強制連行はなかった」と慰安婦強制連行説を強く否定した。

「(日本を)愛しているから黙ってられませんでした」と〝実力行使〟に打って出た釈党首。これからも世界に「日本の正しさ」を発信し続け、その熱意と目力で日本の誇りを取り戻す。