21
October , 2017
Saturday


【南アフリカ】保護された孤児ゾウの母親代わりはヒツジ!仔サイの世話も

2016年3月2日(水)02時51分更新
Pocket

 南アフリカ北部のホエドスプルート近郊で先月、親を失くし、転落した排水溝の中から救出された生後間もないゾウが、同市にある自然動物保護センターで飼育されている。そこで母親代わりをしているのが、なんと! ヒツジの“ラミー”だ。

 ヒツジとアフリカゾウの“親子”とは突拍子もない組み合わせのようだが、“アマンジ”と名づけられたゾウは、ラミーを親と思っているのか、体をこすり付けたりして片時もラミーから離れず慕っている様子だ

 実は同センターで、ラミーが母親代わりをしている異種動物はアマンジだけではない。親を失った子供のサイの世話もしているというから、こちらもビックリだ。

 関係者によると、アマンジは同センターに収容されて約ひと月になるが、時々エサを食べなくなるなど、まだまだ精神面のケアも必要なのだとか。

 

Gertjie and Matimba enjoying an afternoon stroll with their beloved Lammie. #EverySingleRhinoCounts #Gertjie #Matimba #HESC #Africa

Posted by Hoedspruit Endangered Species Centre on 2016年1月27日