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October , 2017
Friday


ちょいワル火遊び馬券【オーシャンS】【チューリップ賞】【弥生賞】

2016年3月4日(金)02時25分更新
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オーシャンS(3月5日・中山11R)

近走充実!得意コースでネロ◎

本命◎はネロ。前走シルクロードSこそ直線での伸びを欠いたが、その前の2連勝が鮮やかだった。特に今回と同じ舞台のラピスラズリSは番手から抜け出して1分7秒9の完勝。それを含めて中山の当該コースは(2201)と好相性だ。対抗○はアルビアーノ。明らかに実績は上位だがこの距離は初体験となるぶん評価を一枚下げた。全4勝を1200m戦で挙げているゴールドペガサスが単穴▲。前走でこれに先着しているカハラビスティーに★。ハクサンムーンは以前のスピードに陰りが見え、超久し振りとなるスノードラゴンともども押さえの△までとする。

◎ネロ

○アルビアーノ

▲ゴールドペガサス

★カハラビスティー

△ハクサンムーン

△スノードラゴン

△エイシンブルズアイ

△スカイキューティー

 

チューリップ賞(3月5日・阪神11R)

混戦模様もジュエラーに連軸期待の◎

牡馬相手のシンザン記念で後方一気の豪脚を繰り出し②着激走のジュエラー。鞍上デムーロとのコンビで人気集中しそうだが、脚質的に取りこぼしもありそう。一応連軸としての◎は打つが上位拮抗の見立て。○エルビッシュはマイル戦を連勝中。好位で立ち回れる器用さで逆転も十分。阪神ジュベナイルF組からは③着だったブランボヌールに単穴▲、②着だったウインファビラスは陣営が本番を見据えた試走を窺わせており★とした。伏兵陣も多士済々でシンハライト、カイザーバル、レッドアヴァンセ、さらに意外性のあるクロコスミアまで。

◎ジュエラー

○エルビッシュ

▲ブランボヌール

★ウインファビラス

△シンハライト

△カイザーバル

△レッドアヴァンセ

△クロコスミア

 

弥生賞(3月6日・中山11R)

臨戦過程重視でマカヒキに◎

GⅠ朝日杯FSで③着以下をちぎったリオンディーズとエアスピネル、新馬、オープン2連勝のマカヒキ。実質この3頭の争いという見立ては衆目の一致するところ。本命◎には若駒Sで鞭を入れることなく上り32秒6の決め手を発揮したマカヒキを抜擢する。年明けに一戦消化できた臨戦過程が他の2頭に比べて有利に映る。対抗○は絶好調デムーロが駆るリオンディーズ。GⅠ馬の貫録で無傷の3連勝もあるが調教の動きからは余裕残しの感も。エアスピネルは中山小回りで早め抜け出しなら後続を封じ切る力があるとみて単穴▲。3強に割って入れば寒竹賞を好時計勝ちしたタイセイサミットと中山2戦2連対のイマジンザット。

◎マカヒキ

○リオンディーズ

▲エアスピネル

★タイセイサミット

△イマジンザット