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October , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【中日新聞杯】【フィリーズレビュー】【中山牝馬S】

2016年3月11日(金)02時30分更新
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中日新聞杯(3月12日・中京11R)

中京なら主役級!ヤマニンボワラクテ

年明けに重賞参戦しそこで掲示板に載っていた馬が狙いとなる。ヤマニンボワラクテに本命◎。昨年は条件戦を堅実に勝ち上がり、今年に入ってからは前走AJCCで僅差の⑤着に好走、中京は(2110)と最も得意とするコースで手の合う藤懸騎手ともども待望の初重賞勝ちを期待する。相手筆頭○はヒストリカル。こちらは京都記念④着からの参戦となるが、兄カンパニー同様奥手の血が開花する兆し。▲は超抜の追切りをみせたクルーガー。小倉大賞典勝ちの勢いを買ってアルバートドッグに特注★。愛知杯勝ちのバウンスシャッセ以下△印の伏兵にも要注意。

◎ヤマニンボワラクテ

○ヒストリカル

▲クルーガー

★アルバートドッグ

△バウンスシャッセ

△アングライフェン

△ケツァルテナンゴ

△ファントムライト

 

フィリーズレビュー(3月13日・阪神11R)

本番よりここ勝負! アットザシーサイド

阪神JFからの直行組が良績を残す傾向からメンバー中最上位のアットザシーサイドに本命◎。JFはやや離された⑤着だったが、その前の2戦は今回と同じ1400m。ともに完勝といえる内容で距離短縮は有利に映る。○はJF⑨着のキャンディバローズ。鞍上武豊はこの10年でも当レースで2勝②着③着各1回と計4回馬券に絡んでおり、キャンディ自身もファンタジーS勝ちがあるようにこの距離得意、強力な対抗馬だ。単穴▲に破壊力抜群のメイショウスイヅキ。★はやはりデムーロ騎乗で無視できないナタリーバローズ。以下△印にも伏兵が潜み③着争いは大混戦!

◎アットザシーサイド

○キャンディバローズ

▲メイショウスイヅキ

★ナタリーバローズ

△リルティングインク

△ウインミレーユ

△クードラパン

△ダイアナヘイロー

 

中山牝馬S(3月13日・中山11R)

得意距離でシュンドルボン初重賞!

(3300)の得意距離に戻るシュンドルボンの重賞初制覇に◎。昨秋この距離で3連勝したあとのエリザベス女王杯⑦着、愛知杯⑧着はやはり1、2F長かった印象もあり、それでも着順ほどの差はなく地力強化は十分に窺わせていた。愛知杯をステッフに挑む関東馬という好走パターンにも合致する。○はルージュバック。本来なら断然の本命馬だが、このレースは意外と4歳馬が不振、中山の経験も有馬記念の一度だけということから過信は禁物で一枚評価を下げた。▲は6歳を迎えてさらに充実のノボリディアーナ。(4103)の距離適性に食指が動く。特注★は軽量ハピネスダンサー。△が押さえ。

◎シュンドルボン

○ルージュバック

▲ノボリディアーナ

★ハピネスダンサー

△アースライズ

△クインズミラーグロ

△シングウイズジョイ

△リーサルウェポン