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October , 2017
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息子に逃げられ元夫と裁判中のマドンナ 精神不安定でアルコール依存症か

2016年3月15日(火)02時43分更新
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メルボルン公演のステージでカクテルを飲むマドンナ(@madonna/instagram)

メルボルン公演のステージでカクテルを飲むマドンナ(@madonna/instagram)

 息子の親権をめぐり、元夫と係争中のマドンナ(57)の様子が明らかにおかしい。欧米芸能メディアによると「アルコール依存症が進み、ステージでも酒をあおり、酔っ払って公演をこなしている」というのだ。しかも処方された精神安定剤も多用しているらしく、関係者は「命の危険もある」として不安を募らせている。

 最新アルバム「レベル・ハート」を引っ下げ、現在世界ツアー中のマドンナ。先週はオーストラリアの都市を巡ったが、メルボルンで行われた公演での異常さは特に顕著だった。

 「ティアーズ・オブ・ア・クラウン」(ピエロの涙)と題されたこの日のコンサートはチャリティーイベント。にもかかわらず、開演予定時間から4時間遅れたマドンナは、三輪車に乗り、ピエロ姿でステージに現れた。

 「今日は今までやったことが無いことをするわ。飲みながら歌うの」と言ってダンサーにカクテルをもってこさせたが、本人はすでに泥酔状態。キューを出すタイミングを何度もミスしていたという。

 息子のロッコ(15)が昨年12月、ニューヨークに住むマドンナのもとを去り、ロンドン在住の元夫で映画監督のガイ・リッチー(47)と生活を始めたことで、マドンナの精神状態が不安定になっていることは明らか。

 パニック障害の処方薬として精神安定剤を服用しているというが、アルコールと一緒に飲むことは命にかかわる危険なこと。ところが、“女王様”に意見できる人は周りにおらず、関係者はオロオロするばかりだ。