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〝金欠〟チャーリー・シーン「もう高額養育費払えない!」と裁判所に泣き

2016年3月16日(水)03時46分更新
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煩悩まみれの瞑想?カネのことでアタマがいっぱいのチャーリー(@charliesheen/instagram)

煩悩まみれで瞑想?金策のことでアタマがいっぱいのチャーリー(@charliesheen/instagram)

 昨年、自身はHIV感染者であることをカミングアウトしてハリウッドを驚愕させた米俳優チャーリー・シーン(50)が“ワーキングプア”ならぬ“セレブプア”になっていたことが判明した。

 米芸能メディアによると、チャーリーは元妻で女優のデニス・リチャーズ(45)に対し、2人の子供への養育費として離婚後の2009年以来、毎月55000ドル(約623万円)を支払ってきた。

 ところがここにきてチャーリーは「収入がいっぺんに減った」と泣きを入れ、支払額の減額を求めて裁判所の調停を申し出たのだ。実は2週間前にも、前妻で女優のブルック・ミュラー(38)に対し、全く同様の申し出をしたばかりだった。11年に離婚したブルックとの間にも2人の子供がいる。

 申し出によると、仕事が激減し、現在の平均月収は8万7000ドル(約980万円)だが、毎月の支払いは10万5000ドル(約1190万円)プラス医療費が2万5000ドル(約280万円)。足りない分の現金を得るため、人気コメディー番組「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の版権をすでに売却した。

 だが、それもやがて底をつき、これまで通りの高額養育費は払えなくなったと訴えている。03年に同番組がスタートし、制作サイドとのいざこざで11年を最後に降板するまで、同番組から支払われるひと月の収入だけでも61万3000ドル(約7000万円)あったという。たった5年で〝今や昔〟になってしまった。