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October , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【ファルコンS】【スプリングS】【阪神大賞典】【フラワーC】

2016年3月18日(金)02時30分更新
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ファルコンS(3月19日・中京11R)

快速シュウジのリスタート!

マイルの前2走で距離限界を露呈したシュウジだが、むしろ進むべき道は明確になった。父キンシャサノキセキ同様スプリントGⅠが今後の目標となる。今回の1400mは3歳同士、しかもデビュー戦快勝の中京。再出発には格好の舞台でほぼ不動の◎。この馬を負かせるとすれば○トウショウドラフタ。こちらは東京1400m戦2連勝を含む4戦3勝の最適距離で逆転を狙う。2頭の一騎打ち濃厚だが割って入ればスピード非凡なショウナンライズ。やや間隔はあいたがスティルインラブの近親という血統が魅力。ペイシャフェリシタの差し脚にも要注意。フルゲートだけに△も手広く。

◎シュウジ

○トウショウドラフタ

▲ショウナンライズ

★ペイシャフェリシタ

△バシレウスライオン

△ミスキララ

△ルグランフリソン

△レッドラウダ

 

スプリングS(3月20日・中山11R)

◎ロードクエスト復活の狼煙!

新潟2歳Sの圧倒的なパフォーマンスを思い起こせば、ロードクエストが現在もクラシック候補の一頭であることに疑いはない。ホープフルSをひと叩きしての復帰2戦目、追える新パートナー池添を得てここは真価発揮の◎。○には未勝利勝ちが圧巻だったハレルヤボーイ。その時と同じ中山に替われば見直しが必要だ。単穴▲は単騎逃げ叶った際のマイネルハニーで馬場渋ればさらに有力。未勝利、500万を連勝中のマウントロブソンに特注★。父ディープインパクト、近親にクロフネを持つ良血馬でこの時期での上昇度はメンバー随一と思える。△印の各馬を③着争いの押さえに。

◎ロードクエスト

○ハレルヤボーイ

▲マイネルハニー

★マウントロブソン

△ドレッドノータス

△アドマイヤモラール

△プランスシャルマン

△ミツキーロケット

 

阪神大賞典(3月20日・阪神11R)

主導権とれるカレンミロティツク◎

◎は古豪カレンミロティツク。この組み合わせなら逃げか、もしくは2番手キープ、どちらにしても自在に立ち回れる器用さが存分に生きる舞台だ。過去にアイポッパー、トウカイトリックが連に絡んだように8歳でも百戦錬磨の経験値を重視したい。○にアドマイヤデウス。道悪の京都記念③着に上昇の兆しが見えた。2戦2勝の阪神で完全復活も十分。▲に一昨年の菊花賞レコード勝ちトーホウジャッカル。本来なら断然の実力馬だが今回はあくまで本番に向けての試走だけに評価は3番手まで。シュヴァルグランは条件戦を3連勝したあと日経新春杯②着。4戦とも2400m戦で今回は距離延長がポイント。★に止める。以下△印が押さえ。

◎カレンミロティツク

○アドマイヤデウス

▲トーホウジャッカル

★シュヴァルグラン

△アドマイヤフライト

△マイネルメダリスト

△タンタアレグリア

 

フラワーC(3月21日・中山11R)

傑出馬不在の大混戦!

未勝利を勝ち上がったばかりだが、ハナを切って好時計大楽勝の内容が秀逸だったエンジェルフェイスに◎。この舞台と同じ中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹でもあり、中山へのコース替わりは好材料とみる。対抗○はオープン特別勝ちがあり阪神JFでも後方から押し上げて⑥着に好走したペルソナリテ。戸崎がデビューから乗り続けているフェイズベロシティが走るたびに内容が良くなってきており3番手評価の▲。距離延長を味方にできそうなルフォールに特注★。前走でこの舞台を勝っているゲッカコウは追切り不満で△まで下げる。傑出馬不在の大混戦!

◎エンジェルフェイス

○ペルソナリテ

▲フェイズベロシティ

★ルフォール

△ゲッカコウ

△ヴィブロス

△エテルナミノル

△ラブリーアモン