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October , 2017
Saturday


主演・雲母(きらら)が主題歌熱唱!!

2016年3月25日(金)10時30分更新
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映画「天使にアイム・ファイン」公開

アイムファインガールズに囲まれた雲母(中)

人生に奇跡が起こる合言葉「アイム・ファイン」を掲げた映画「天使にアイム・ファイン」が19日、初日を迎え、主演の雲母(きらら=18)らが都内で初日舞台挨拶をおこなった。初主演ながら二役を演じ、さらに主題歌まで担当した雲母は舞台上で、アイムファインガールズと主題歌「天使にアイム・ファイン」を熱唱した。

作品は雲母の所属事務所「ニュースタープロダクション」初製作にして全国公開という“超大作”。晴れて初日を迎えた喜びを雲母は「映画を機に天使が身近に感じられるようになった。天使になれるのなら、映画で体験した空を飛び、天使の羽を広げてみたい」と笑顔を見せた。

一方、芸歴50年を超えるなべおさみ(76)は芸能界を長く続けていく秘訣を「仕事を変えないこと。仕事が順調な時は分からないが、(息子が起こした大学の)裏口入学事件で一気に仕事がなくなることもある。それでも仕事を変えてはいけない」とジョークで明かした。この“名ゼリフ”には雲母は「難しい」と返すのが精一杯で、清水一希(25)は「勉強になります」と笑っていた。

舞台挨拶には雲母、なべ、清水の他に鳴海剛(50)、合香美希(12)、園田映人監督(45)が登壇し、映画への思いを語っていた。