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October , 2017
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凄まじい回復力!薬物中毒で危篤だった元NBA選手ラマー・オドムの現在

2016年3月28日(月)02時38分更新
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まるで仲睦まじい家族のようなオドムとクロエら(@kingramsesfresh1/instagram)

まるで仲睦まじい家族のようなオドムとクロエら(@kingramsesfresh1/instagram)

 昏睡状態に陥り、危篤が報じられた元米NBAプロバスケのスパースター、ラマー・オドム(36)が驚異的な回復をみせている。先週末、キリスト教の復活祭のミサに参列するため、離婚寸前だった妻クロエ・カーダシアン(31)と姪2人を連れ、ロサンゼルスの教会を訪れる姿が激写された。

 別居中だったオドムは昨年10月、ラスベガス郊外の売春宿で多量の違法薬物を使用し、意識不明の状態で救急搬送された。2人は同年夏、すでに離婚届を提出。当局の書類処理を待つだけだった。

 飲酒と薬物依存でクロエから“三行半”を突きつけられていたオドムだったが、自暴自棄になり、薬物乱用という命にかかわる事態になったため、クロエは提出済み書類を回収し、夫の看病に専念することを決意していた。

 緊急入院から数日後、奇跡的に意識を撮り戻し、生還を果たしオドムはラスベガスから地元ロスの病院に転院。クロエが見守る中、苦しいリハビリ治療が続いている。

 この日、2人が連れ出したのは、クロエの姉コートニーの2人の子供。周囲には、まるで仲睦まじい家族のように映ったはずだ。