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September , 2017
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映画「天使にアイム・ファイン」の関連書籍が芸能人の間でも話題に

2016年3月30日(水)05時30分更新
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公開中の映画「天使にアイム・ファイン」の関連書籍「『アイム・ファイン!』になるための7つのヒント」

地上で悩み苦しむ5人をそれぞれ天使が救済するというストーリーが好評を博しているのが、現在全国ロードショー中の映画「天使にアイム・ファイン」だ。同作は、関連書籍「『アイム・ファイン!』になるための7つのヒント」(幸福の科学出版)が出版されており、その中で天使の存在について分かりやすく解説している。

 かねてから「天使とあの世は存在する」と語るロックバンド・雷音鼓動(ライオン・コード)のボーカル、下村成二郎は同書を読んだ感想を次のように語る。
「『人生とは魂の修行。この苦しい修行に手助けしようとしているのが天使』とありましたが、その通りだと思います。私『天使に救済されている』ことを実感しています。そして、障がいを持つ人についての記述もありました。私は『過去、徳を積んで人々にたくさんの愛を与えた人が今世、障がいを持って生まれてきている』のだと思います。『今世ではたくさんの愛をもらってください』ということなのでしょう。その証拠に、ヘレンケラーは盲聾唖になっても人々に愛を与え続けていました。高級霊の彼女にはどんな状況になっても愛を与えるという選択をしました。愛を受ける側が、愛を与え続けたのです」

天使の存在についてわかりやすく説明してる関連図書「『アイム・ファイン!』になるための7つのヒント」

 

 一方、同書を読んだ後に映画を鑑賞したという女優・大庭咲子は「私も天使になりたいと思いましたが、映画での天使は結構、大役だなと感じました。雲母さんはご苦労されたと思います」と同じ役者目線でで見解を語り、劇団三遊会の団長・吉川沙緒梨は「信仰は大事。病は気から、といいますが、その通りです。明るく生きる秘訣をいただきました」と目を輝かせた。

 なお6月には、大庭が座長を務める舞台「第3回 美修羅!」(2日~)と劇団三遊会の舞台「第10回 西遊伝」(23日~)が、共に東京・中野のスタジオNovで行われる。「この書籍と映画に役者魂を大いに刺激されました」と語る、2人の演技にもぜひ注目したい。