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August , 2017
Friday


【米大統領選候補者選び】ハリウッドセレブたちも応援合戦で大盛り上がり

2016年4月1日(金)03時19分更新
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ニューヨークの講演会でサンダース氏を応援するスーザン(@berniesanders/instagram)

ニューヨークの講演会でサンダース氏を応援するスーザン(@berniesanders/instagram)

 11月の米大統領選を控え、民主・共和両党の候補者指名争いが佳境を迎える中、ハリウッドでもセレブたちが自ら支持する候補者の応援合戦が盛り上がっている。

 ハリウッドは伝統的に、リベラルな民主党支持派が“本流”。オバマ大統領の選挙戦でも資金集めなど、多大な選挙協力をしてきた。そんな中、同党の候補者争いをリードしているヒラリー・クリントン氏が先日、人気歌手ビヨンセを電撃訪問していたことが分かった。

 米芸能誌「Usウィークリー」によると、ヒラリー氏は先週、ビヨンセが新作ミュージックビデオ(MV)を撮影しているスタジオを訪れた。MVにカメオ出演したのでは?という声もあるが、真相は不明。

 ビヨンセは昨年5月にニューヨークで開かれたヒラリー氏の資金集めイベントに出席。ビヨンセ同様、歌手ケイティ・ペリーや俳優ジョージ・クルーニーらのハリウッドセレブも同氏の支持表明している。

 一方、同党でヒラリー氏のライバル、バーニー・サンダース氏を応援しているのが女優スーザン・サランドン。時事問題を語る米MSNBCの硬派のトーク番組「オール・イン・ウィズ・クリス・ヘイズ」に今週、出演したスーザンは「ヒラリー氏は、あらゆる人たちからカネを受け取り、最低賃金を15ドルにあげるための姿勢さえ見せない」などと同氏を痛烈に批判。

 もし、大統領選でヒラリー氏と共和党のドナルド・トランプ氏が対決するような事態になれば、「民主党支持者にはヒラリー氏は信用できないと言う人も多い」として、トランプ氏に投票する民主党支持者も出てくる可能性を指摘した。