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August , 2017
Monday


16年ぶり!ローリング・ストーンズがスタジオ録音の新アルバムを制作中

2016年4月5日(火)02時23分更新
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まだまだ現役のローリング・ストーンズ。左からチャーリー、キース、ミック、ロン(@therollingstones/instagram)

まだまだ現役のローリング・ストーンズ。左からチャーリー、キース、ミック、ロン(@therollingstones/instagram)

 歴史的なキューバツアーを終えたばかりの伝説の英ロックバンド、ローリング・ストーンズが、16年ぶりとなるスタジオ録音のニューアルバム制作に取り掛かっていることが分かった。

 AP通信とロンドンで行われたインタビューで、ギターのロン・ウッド(68)が明かしたもの。リードボーカルのミック・ジャガー(72)やギターのキース・リチャーズ(72)、ドラムスのチャーリー・ワッツ(74)らメンバーと共にスタジオ入りし、数日かけて新曲や11曲のブルースカバーもレコーディングしたばかりだと語った。

 カバー曲は1940~70年代に活躍した米南部出身黒人歌手のハウリン・ウルフやリトル・ウォルター(共に故人)らの名作を中心に、新たなアレンジを加え、仕上げたものだという。

 ストーンズのニューアルバムは05年に発表されたスタジオアルバム「ア・ビガー・バン」以来。タイトルは未定だが、今年中のリリースを予定している。