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November , 2017
Sunday


リアル恐怖!ディズニーランド・パリで人気の幽霊屋敷から男性遺体を発見

2016年4月6日(水)02時04分更新
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男性作業員の遺体が見つかったファントム・マナー(@disneylandparis/instagram)

閉鎖されたままのファントム・マナー(@disneylandparis/instagram)

 フランスにあるディズニーランド・パリで人気の幽霊屋敷で先週末、男性の遺体が発見され、警察が捜査を始めた。

 英紙デーリー・ミラーなどによると、遺体で見つかったのは同テーマパークの名物アトラクション「ファントム・マナー」で電気工として働いていた45歳の男性。

 2日午前10時ごろ、展示装置の裏で倒れているのを同僚が発見。作業中に感電して死亡したものとみられるが、当局は遺体を司法解剖し、死因の究明を急ぐ

 遺体発見の一報を受け、ディズニー側は同アトラクションを閉鎖。原因が明らかになるまで再開を控える方針だ。

 ディズニーランド・パリの来園者数は2014年で1400万人以上。特に英国からの多くの旅行者で賑わっている。