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November , 2017
Sunday


ちょいワル火遊び馬券【ニュージーランドT】【阪神牝馬S】【桜花賞】

2016年4月8日(金)02時30分更新
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ニュージーランドT(4月9日・中山11R)

素質馬が本格化!アストラエンブレム

シンザン記念で④着に惜敗したアストラエンブレムが前走の500万特別ですぐさま立て直しに成功、再び重賞戦線に乗ってきた。父はマイル戦に強いダイワメジャー、母は秋華賞馬のブラックエンブレムという筋金入りの血統馬。前走で逃げの手に出たように脚質にも幅を広げており、ここは期待大の◎。○には追切りの動きが際立ってよく見えたキャプテンペリー。京王杯2歳S勝ち馬ボールライトニングがアーリントンC⑧着からの巻き返しを図る単穴▲。中山マイルの未勝利勝ちが鮮烈だったハレルヤボーイが同舞台に戻って見直し必要の特注★。以下ショウナンライズ、ダンツプリウス、サーブルオール、レインボーライン。

◎アストラエンブレム

○キャプテンペリー

▲ボールライトニング

★ハレルヤボーイ

△ショウナンライズ

△ダンツプリウス

△サーブルオール

△レインボーライン

 

阪神牝馬S(4月9日・阪神11R)

充実一途!スマートレイアー◎

2月の東京新聞杯を逃げて快勝のスマートレイアーに本命◎。この馬にとってはやや距離が長いと思われた前々走のエリザベス女王杯でも最後方から差のない⑤着まで押し上げているように近走の充実ぶりは目を見張るものがある。昨秋のJC以来の出走となるミッキークイーンに○。このメンバーなら実績は断然だが今回は56kと久々のマイル戦が課題となり一枚評価を下げた。堅実無比のウインプリメーラが3番手評価の▲。追切りで前を行く2頭の間をズバッと切り裂いたレッドリヴェールに特注★。昨年の覇者カフェブリリアントは今年から1F延長された施行条件がどうでるか?ストレイトガール以下の実績馬も押さえに必要。

◎スマートレイアー

○ミッキークイーン

▲ウインプリメーラ

★レッドリヴェール

△カフェブリリアント

△ストレイトガール

△アンドリエッテ

△ココロノアイ

 

桜花賞(4月10日・阪神11R)

3強拮抗も主導権とるメジャーエンブレム有力

今年の桜花賞は堅い。3歳の春まだ浅き2、3月にマイルを1分32秒台で勝ち負けした3頭が現時点では抜けている。特にクイーンCで自らペースを作り後続を5馬身も突き離したメジャーエンブレム。今回と同舞台の阪神JFの覇者でもあり、前に行ける脚質から最も死角がなく順当に本命◎。チューリップ賞①②着のシンハライトとジュエラーは全くの五分だが、今回は前者を▲、後者を○とする。但し両馬とも中団もしくは後方からの競馬になりそうで馬群を捌くのに手間取るケースも一考、あくまで押さえ要員としてチューリップ賞の③⑤着馬と阪神JF②③⑤着馬を△に。

◎メジャーエンブレム

○ジュエラー

▲シンハライト

△ラベンダーヴァレイ

△デンコウアンジュ

△ウインファビラス

△ブランボヌール

△アットザシーサイド