22
August , 2017
Tuesday


熊本地震の原因を検証した書籍が緊急出版

2016年4月20日(水)10時30分更新
Pocket

「熊本震度7の神意と警告」気になるその内容とは?

熊本地震に関する神霊の言葉を収録

 熊本地震は日々、被害が拡大している。被災者やその関係者にとっては余震が続くいまなお、胸が痛むところだが、検証すべきは私たち日本人の危機管理不足だ。

 そんななか、幸福の科学・大川隆法総裁が本地震の原因を探った内容が緊急出版された(「熊本震度7の神意と警告」幸福の科学出版刊)。
「地震、噴火、津波。こういうものが来るときは、だいたい私らが、何か政治的なメッセージを出している」

 これは本地震に深く関係した「神霊」の言葉。熊本地震は自然現象ではなく、神意が込められたものだと明かした。

 また「(選挙で)一人一票をかき集め、多数を取ったものが“正義”ということになっているが、多数になった者がやっている仕事が悪い。戦後体制で宗教や神の心を完全に排除しようとしてきた71年だ」と述べ、戦後、唯物論的な価値観の中で繁栄を目指した日本人への警告を発した。