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August , 2017
Wednesday


ジャスティン・ビーバーが「オレは動物園の動物じゃない!」とキレたワケ

2016年5月12日(木)02時42分更新
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ファンからの写真攻勢に耐え切れなくなったジャスティン(@justinbieber/instagram)

ファンからの写真攻勢に耐え切れなくなったジャスティン(@justinbieber/instagram)

 アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(22)が自分の殻に閉じこもっている!?インスタグラムで「もう動物園の動物みたいに扱われるのは御免だ。だからファンのみんな、もう二度と一緒に写真撮らないから、頼まないで」と突然のメッセージを送った。常にファンやパパラッチに追われ続けてきた生活に、耐え切れなくなったようだ。

 幼い頃からネットに自分の音楽を投稿していたジャスティンは2007年、わずか13歳で大物プロデューサーにその才能を発掘された。まだあどけないマスクと、やさしい歌声で一躍“ユーチューブ・センセーション”として世界的に大ブレーク。わずか数年間で資産1億5000万ドル(約163億円)を稼いだ。

 物心ついて、いきなり巨万の財と名声を手に入れた少年は、その後、暴力事件や器物損壊など、さまざまな騒動を引き起こし、世間から大バッシングを受けた。

 それでも21歳の誕生日を機に、これまでの愚行を反省。大人になることを誓い、最近は大騒動を引き起こすことも少なくなった。そんな中での今回のメッセージ。

 ジャスティンは「ファンのみんながガッカリするのは分かるけど、一緒に写真を撮らないといけない借りはないからさ」と付け加えた。

 10日に掲載されたこのメッセージには、翌日までに10万件を超えるコメントが寄せられた。中には「せめてファンと一緒に写真くらい撮りなよ。めんどうかも知れないけど、それが有名税だから」とジャスティンをいさめる声も。

 ジャスティンは以前、あいさつもしないで近づいてきては、スマホで写真を撮りまくるファンらに対し、「少なくとも敬意を持って接してほしい」と要求。それでも変わらない状況に耐え切れなくなった末の「動物園の動物じゃない」発言だったようだ。