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August , 2017
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ニューヨーク州の男性がスクラッチで1億円ゲット!4年前にも同額の当選

2016年5月12日(木)03時39分更新
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婚約者の女性と幸せそうなブルースさん(フェイスブックから)

婚約者の女性と幸せそうなブルースさん(フェイスブックから)

 “持ってる”人はいるものだ。ニューヨーク州在住の男性が、このほどスクラッチ宝くじで100万ドル(約1億800万)を引き当てた。この男性、実は4年前にも同額の宝くじに当選した超ラッキーな人だったのだ。

 建設作業員のブルース・マジストロさん(48)は2012年に購入した宝くじが当選。それ以来、初めて買ったスクラッチ宝くじが再び大当たりしたというからビックリだ。

 ブルースさんは地元紙ニューヨーク・デーリー・ニューズの取材に、最初に大当たりを伝えたのは息子で、「ヤツはシャワー中だったけど『言っただろ。また当てるって』って言ってやったよ」と話した。

 今回は一度に100万ドルをもらう代わりに、1000ドル(約10万8000円)を毎週、一生受け取る方法を選んだ。

 前回分は、税引き3万3090ドル(約360万円)を毎年受け取る方法を選んだが、ほとんどは2年前、肺がんで亡くなった妻の医療費に充てた。

 「当選金のおかげで医療費が払えたし、3年間、ずっと妻のそばで看病が出来た。今回は少しは投資して増やせればいいと思っている」とブルースさん。

 最愛の妻を失ったが、当選金を一切無駄遣いしなかったことで、幸運の女神が再びブルースさんに微笑んだのか。現在は婚約者の女性と暮らしているブルースさん。これからも宝くじを買って、3度目の大当たりを狙うそうだ。