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August , 2017
Wednesday


米セレブタレント、クロエ・カーダシアン 元NBA選手の夫に〝三行半〟

2016年5月27日(金)04時31分更新
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最後まで夫の更正をサポートしてきたクロエだったが…(@khloekardashian/instagram)

最後まで夫の更正をサポートしてきたクロエだったが…(@khloekardashian/instagram)

ハリウッドのセレブ一族、カーダシアン家の3姉妹の末娘クロエ・カーダシアン(31)が、やはり離婚申請をしたことが明らかになった。クロエは昨年10月、夫で米プロバスケNBAの元スター選手ラマー・オドム(36)が酒や薬物の乱用で意識不明の重体になった際、成立間近だった離婚手続きを取り下げ、夫の看護に集中していた。

オドムは奇跡的に意識を取り戻し、リハビリの末に通常の生活を送れるまでに回復。2人の関係は修復したかに思えたが、クロエが再び離婚申請する決意をした理由は、結局オドムの飲酒だった。

米芸能サイト「TMZ」によると、クロエは26日、弁護士と共にロサンゼルスの裁判所に出向き、申請手続きを済ませた。カリフォルニア州の法律では、申請から最短6か月で成立する。

クロエは13年12月、オドムの酒や薬物依存に耐えかね、離婚申請をした。クロエにとっては、ダメな夫への“電気ショック”的な意味もあり、「もう一度チャンスをあげる」との思いでリハビリ治療を受けさせるなど、手を尽くしたが、やっぱり夫の生活態度は変わらなかった。

そのためクロエは昨年、裁判所で棚上げされていた離婚申請に全ての必要書類をそろえ、再提出。離婚成立を待つだけだった。そんな中、自暴自棄になったオドムはネバダ州の売春宿で酒を違法薬物を過剰に摂取し、意識不明の状態で救急搬送されたのだ。一時は危篤になり、生死の間をさまよった。

その後、奇跡的に回復。だが、クロエに誓った断酒ができず、3月には飲酒しているところをクロエに見られ、今度こそ“三行半”が突きつけられたというワケだ。さすがに自業自得を悟ったのか、離婚のサインには素直に応じたという。

酒が止められなかったオドム(@lamarodom/instagram)

酒が止められなかったオドム(@lamarodom/instagram)